† 宝物の時間 †



君のこと、にくむことが出来たなら
こんなにつらい想いをしなくてもすむのに

君のこと忘れてしまえたら
どんなに楽になれるだろう

けれど
君と過ごした季節は
僕にとってかけがえのない宝物だから

君のことを記憶の中から追い出すことは出来ないよ

嫌いになってしまおうともしたけれど
今は君に感謝するよ

いい思い出を、ありがとう