† 1年前に無くした指輪の石見つかる †

1年前のとある日。
会社へ出社してまもなく、指輪の石が無くなったことに気づいた。

どこでなくした????

と、あちこち探す・・・・・。

朝、私を見かけた人によると出社時には確かにいつもの赤い石の指輪をつけていたなぁ。との事。

さんざ自分のデスク周りなどずっと探していたが見つからず、しばらく数日は気にしていたが全くみつからずで諦めていた・・・・・石が!

なぜこんな所に????っていう所で見つかったという話。

いつもカバンを入れている引き出しを開ける。
その引き出しの扉の裏側を支えている鉄製のフレームのようなものがあったのだが、そのフレームの存在自体今日まで気がつかないくらい目立たないもので。
そのフレーム(幅は2〜3cmくらいかな)の上にちょこんと置かれているように石があったのだ。

毎日毎日、あけてカバンいれたり、出したり・・・・・
引き出し開け閉めして・・・・なかなか激しい動きがなされるような場所に、
まさか無くした日から1年間そこにずっとあったというのか!!!!?

よくぞ1年間、その激しい動きにも動じずその場所にいてくれたことに感謝だ。

 


石が見つかる前日。
公休で、用事をすませた時に運良くタイミング合えば寄り道しようと
「高田馬場」で下車した。

いろんなことがあると人の意見を聞きたくなる時がある。
そんな時はタイミングが合うときを見計らい「預言カフェ」へ行くようになった。

石を無くしたせいってわけではないけれど、
石が無くなった辺りからずーっと、自分自身の心はずっと不安定だった。

それはこれまでにない環境や人間関係であったりこれが原因と特定は出来ないが、小さなことの日々の積み重なりで、自分が一体何なのかこれまでの歩いてきたことや積み重ねてきたこと、正しいと思ってきたことは何だったのか、今までは間違っていたのかーとさえ思う時もあるくらい、わからなくなった。

今ここにいる自分とこれまでの自分のギャップを自分の内心で感じつつ、
自分の心の中が留守になっているような変な感覚。

最初はとまどい、その環境から逃げ出したいー逃げ出すことばかり考えていたかもしれない。
状況は何も変わっていないけれど、そんな中で自分の心の変化が起こって行く。

何かを理解するための、「今ここ」なのかもしれないと。

おそらく今まで避けてきた環境、関わらずに過ごしてきた課題のような部分にも思えた。
きっと逃げたとしても根本的な何かを理解しないうちは環境を変えてもまた同じ問題は変わらない。

何かを掴めばいいのだが、何かがわからない。

そんな時にたまたま「預言カフェ」の近くへ行くことがあれば寄り道したりしていた。

前回いただいた言葉と今回とさほど内容は変わらない。

「人の目を気にせず自分を出すことでもっと良くなる」
「周りのペースに流されず、自分のペースで自分のやりたいことに情熱を傾けること」

多分、もともとは自分はそういう人間だったと思う。
その自分を心の中では知っているから。
そして、今はその自分がどこにいる?って思っているからだ。

「すでに何をしたらよいか、あなたはわかっているはずですよ」とも言われる。
これは、預言だけでなくカードを使ってもあらゆるメッセージを介してやってくる。

 


ということがあってからの翌日のこれである。

「無くなった石が見つかる」

無くなった石は「インカローズ(ロードクロサイト)」

「これまで受けた傷を癒していきますから心配しないように」
と、そういえば一番最初に言われたっけ。

インカローズは私の中では「人生への情熱」を思わせる石で、自分の人生に情熱をそそいで毎日過ごしていけるよう後押ししてくれるようなパワーを感じている。
大好きな石の一つであり、夢を叶えようと動くときのお守りとしてどこかに必ずつけていたりする。

あ、そういえばインカローズは過去の傷、トラウマを癒してくれる石であり、
自分に自信がなくて自分をなかなか出せず、出すことを恐れている場合には自分らしさを表現することを助けてくれる石でもあったっけなぁ、と。

あと・・・「パッションローズ」だ。
眠っている情熱を呼び覚ます石・・・・・・・・・・・・・。

なんだか、昨日「預言カフェ」でいただいた言葉とメッセージが丸かぶりしてる。

また、4/4は私にとっては色々と意味深い日であり好きな数字でもあり、
その日に石が戻ってきたのは私にとって最高なことに思えた。
(おまけ的に郵便局へ行ったら番号札が44番だった)

 

昨日のいただいた預言の意味と、自分の心の深いところと日々じっくり対話しながら
明日からを考えていこうかな。

今日は最高な気分だった。

インカローズがもどってきたのが素直に嬉しい✨
メッセージに深く感謝✨