† ソウルメイト【遥か遠い昔から知っている人】 †

人と出あったとき、なんかしらイメージが浮かぶことがある。
また、なにかはよく分からないが、会った時に、
自分の感情が何かと共鳴していることを感じるときがある。

それは、性別など関係なく、好きとかキライとかの次元レベルではなく
どういうわけかどうしようもなく離れがたい、つながっていたい・・・そんな感情だけは分かる。

何人かそんな人と出会えた私は幸せだと思う。

中でも、どうしようもなく強く惹かれてしまう人がいる。
自分でも処理できず、解明できず、かなり苦しんだ時期があった。
シンクロすることもとても多いし、確実なのか分からないけど、ほとんどの確立で
なんかしらの念?をキャッチしたときなどは自分の体にサインが出る。
そのサインが出たときの結果がほとんど同じでやっぱりそうだったか・・と思うことも多かった。

一度だけヒプノを受けた。
なぜ、自分がこんなにも辛いのか、とか繋がっていたいと強く思うのか知りたかった。
その時に出てきたのは生き別れになった兄妹だったのだけど、
そのヒプノを受けた後に、更にもっと昔・・・遥か遠い昔の記憶がセラピストの人と話をしている中で
出てきたのだ。
私が見たものとセラピストの人が見たもの、その時の自分の服装、時代背景など同じだった。

私は神に仕えるもの、、大昔の巫女のような感じの人物だ。
巫女のときは何回もあるらしい。自分でもなんとなく感じるが、いろんな時代で巫女だったよと言ってくる人も多い。
そのソウルメイトとは、一番最初の大昔でのその時代の幼馴染としてとても仲良く小さい頃から一緒だった。
ただ、時代的に神に仕えしものは人間との結婚や契ることは許されないため、
死ぬまでずっと、表にだせない感情、口に出せない感情を吐き出すことないまま・・・
大好きな幼馴染が、成長して、他の人と結婚して家族を築き上げていく中、
私はその集落の幸せを祈り、守ることに一生を捧げた。
その中でのやりとりや口癖など、ところどころの情景、その時に交わした会話、断片的にリアルに出てきて・・・
鳥肌がたつ。

現世でも同じ会話があったから。
同じシュチュエーションが何回もあったから。
現世とその時の過去世が重なって意識の奥の方でフラッシュバックした・・・・・

私は現在天然石を扱っているが、その時代でも扱っていた。

ただ・・・・現世で天然石を本格的に扱うきっかけになった押しの一言を言ったのはその人なのだ。

そして魂の約束も交わしている。
その内容を私は分かっている。

が、多分その人は分かってはいない。というかまだ気がついてない。
だから、どう伝えたら良いかも分からないし、また苦しんでるだろうから楽にしてあげたいと思う。
でも、お互いにそこを認識し合えないことにはどうしようもない。
何度か話してみようと思ったりするが準備が整っていないのかうまく話せる機会がない。
それに、そういうものがあるということがどこまで意識レベルが向いてるのかにもよるから
安易には話せるものではない。
伝えたいけど伝えられなくてそれも何年も持ち越している。

ただ、自分が理解できているからまだいいのかもしれないと思う。

その人とはとても波長があうし、
直接は色々言わなくても、きっと私がうまくいく事を一番願ってくれていると思う。

いつかこんな話にも耳を傾けてくれるときが来るならば、すべてを話そうとは思う。

巫女の時代ー兄妹の時代ーそれを経て、また浮かび上がってきた前世があった。
自分の前世をまるで過去の思い出を思い出すかのように思い出した。

とても深い強いつながりで何度も人生を共有したことがある人。
現世で出会えて、出会えたことだけでも、奇跡であるし、とっても嬉しい。

この辛く苦しい感情は、魂の約束がまだ果たせていないから。

でも、こればっかりは両方が一致しないとまた持ち越しになってしまう。
それだけは避けたいと思うからこそ、いつか現世で話が出来ればと強く思う。

私はどういう形であろうが心は繋がっている。

絶対的なあなたの味方でありつつけることが出来るんだよと伝えたい。
あなたの環境や状況が変わっても、どんなあなたであっても。

何かあったときは出来る限りのサポートをするし、いつだって駆けつけるからと伝えたい。
心はいつも寄り添っているということを。